2008年11月10日

ブログ休止のお知らせ

突然ですが、こちらのブログをしばらく休止させていただくことに致しました。

といいますのも、このブログにおいて今年一年を振り返ってみると
・更新が少なすぎる
・やっつけの文体が増えてきた
・体験談が同じことの繰り返し
   という、個人的には大きな問題を抱えております。

いっき的にブログは日記のようなものだし、基本的にはなるべく毎日書くべき。閲覧して下さる方のためにも、内容や文章にはある程度の質を保つ必要があると考えておりました。
しかしながら、最近のいっきの状況から考えますと、日々の忙しさより文章の質が保てません。また、不思議体験も既にほとんどのジャンルを書き切っており、これ以上は同じ様な内容の繰り返しになることが否めないのです。

それでもコンコンさんは相変わらずいっきの傍におりますし、今年の冬もコンコン祭りをする予定です。
そして、来年の春も伏見稲荷を参拝しようと考えております。

最後となりますが、いっきにまた質を保てるだけの余裕が出たら、こちらのブログへ戻ってこようと考えております。
これまで400余りの記事にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
ニックネーム 一期一会 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2008年11月03日

ヒロイモノ

私は電車のドア横に立っていました。
まとまってたくさんの人が降りた後、足元に光るものが残されていました。

何だか気になって手に取った瞬間、麻ベージュワンピースの裾がフラッシュバックして視えました。
それはキラキラと輝くクリスタル根付(が外れたやつ)でした。
私の手の上でも光の反射がとても美しかったので、思わずカバンに放り込みました。

昼過ぎ、急にワンピースの裾の映像を思い出したので、再びクリスタルを出して見ました。
手にのせてみると、それは室内でもキラキラ輝きながら何かを語りかけてきました。
再び視せられた映像は、やはり“ワンピース”と髪の長い少女。
・・・何が言いたいんだろう?

しばらく観察してみます。
ニックネーム 一期一会 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議譚

2008年10月30日

和みエリア

知人の部屋には殺伐とした空間があります。
見た目は普通のきれいな部屋なのですが、どうも気の流れが殺気立っているのです。

原因は不明ですが、その部屋に置かれた人形やぬいぐるみはいつの間にか険しい表情になるそうです。
私も実際に確認しましたが、可愛らしいはずの仔猫のぬいぐるみが恐い顔をしていました。

それとは逆に、和みの空間を先ほど見つけました。
我が家の寝室のタンスの隅。
ここは風水的に金銭運の強い方位だったため、関連のマスコットがいくつか置いてありました。先ほど掃除していて気付いたのですが、皆一様に穏やかな表情をしていました。

不思議に思い同じ種類の別のものと比べてみましたが、やはり表情が違っていました。

私は別のぬいぐるみをその場所に置いて、しばらく観察してみることにしました。
結果はまた後日・・・。
ニックネーム 一期一会 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議譚

2008年10月29日

後悔してない死人

面白い霊に出遭いました。

中年女性の霊だったのですが、彼女は自殺者なのに生前の苦しみを背負っておらず、浮遊霊なのに寂しさを感じていないのです。
しかも自殺したことに、反省もしていない。

私が彼女に出遭ったその日、彼女は知人に憑いていました。
知人はとても疲れていました。

私に気付いた知人が、開口一番に言ったのは
「先週、友達が死んでさぁ。いろいろバタバタしてて疲れてるんだよ。」
・・・なるほど。

翌週、再び知人に会った際に事情を聞いて納得しました。
“死んだ友達”というのは、正確には友達の嫁。
普段から激情型でキレやすかった嫁は、その日も旦那と激しい夫婦喧嘩をしたそうです。
そのあまりのキレ方に、同じ部屋で寝ることを拒否した旦那はリビングで就寝。
翌朝、彼が寝室に様子を見に行くと、彼女は首を吊って死んでいたそうです。

それから旦那は反省の日々。
完全に部屋にひきこもっているそうです。

がしかし、仲間として彼女の性格を察すると、
 その晩の彼女は飲みにいっておりかなり酔っていた→激しく喧嘩した→最後まで付き合ってくれない旦那にキレた→イキオイで首を吊った
という構図が成り立つそうです。

私は『たぶん、その通りだと思う。』と答えました。
というのも、彼女の様子を見れば一目瞭然。

彼女が死んだ直後に思ったのは
『ヤベー死んじゃったらしい。どうしよう。』
その後しばらく、仲間のそばを順繰りに回り自分の葬儀を見物。
『でも、死んだもんはしょうがないしね。』
と納得し、自宅へ帰宅。
今は旦那のそばにいます。

きっと彼女は生前、後悔のない日々を送っていたのでしょう。
今はまだ自分が成仏できていない状況にも気付かず、悲しみに暮れている旦那をとりあえず見守っている様子。

本当にあっけらかんとした霊でした。
ニックネーム 一期一会 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 異世界の住人

2008年10月28日

ストーカー霊

視界の隅に霊を見ることがあります。
道を歩いていて、思わず脇道に目がいってしまう時にそれを意識するのですが・・・

先日、面倒な霊に遭いました。

ある夕方、食材を買い込んで我が家(マンション)のエントランスをくぐろうとした瞬間、私は思わず振り向きました。
真後ろに誰かが立っている気がしたのです。

しかし、背後にあったのは先ほどまで誰かがいた気配だけ。
それでも何だか物悲しい視線を、私は感じ続けていました。

無視してエントランスを入ろうとすると、扉の金属部分に所帯臭い中年女性の姿が映っていたのです。
彼女は私に悲しい視線を向けています。

再び振り返ってみても、直接彼女を見ることはできませんでしたが、視界の隅にシルエットが確認できました。

・・・さっき振り返っちゃったのが命取りだったか。

私はあきらめました。
このような見え方をした時は、当分つきまとわれます。

予想通り、彼女は私の行く先々で視界の隅に現れたのです。
私に余裕がある時は、イメージを送ってくる時もあります。

それによれば、彼女は2人の男子をもつ主婦。買い物の帰りに交差点で信号待ち中に自動車に突っ込まれて即死。
自宅への帰り道がわからない・・・

実は我が家のすぐ側には、よく事故のおきる交差点があるのです。
彼女はたぶんその被害者なのでしょう。

だからといって、あまり話を聞いていると本格的に憑かれてしまうので、未だに無視を続けています。

そのおかげか、最近ほとんど彼女は姿を現さなくなりました。
ニックネーム 一期一会 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 異世界の住人

2008年10月27日

彼が二度愛したS

ストーリーは面白いけど・・・並み、ってところ。
テンポが良すぎて、ゆっくり見たい場面を見せてくれない物足りなさや、説明不足が多いところが残念。
全体がテレビの2時間ドラマでCMはさんでちょうどいいくらいの長さなので、本編自体を120分超えさせてもよかったと思う。
ニックネーム 一期一会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2008年10月23日

センター・オブ・ジ・アース

いっき初、3Dフィルムを体験。
その迫力よりも、美しい景色を楽しめて大満足。
ただ、ストーリー自体は小学生受けレベルなので、普通に観たら暇つぶし程度だろうけど・・・
ニックネーム 一期一会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2008年10月20日

アイズ

香港&タイの合作で製作された『the EYE』のハリウッドリメイク版。
前作はストーリーや展開は面白かったものの、ホラーとしてのテンポはイマイチ。
その点ハリウッド映画なら(?)期待通りに最後まで見せてくれる。大変満足できました。
ニックネーム 一期一会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2008年10月17日

ブーリン家の姉妹

悲劇の王女『千日のアン』の裏話に興味津々。
全体を通して恐かったけど、最初から最後まで目が離せないストーリー展開。別の意味でホラー要素があった。
久しぶりに面白いものが見れて大満足でした。
ニックネーム 一期一会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どーでもいい話

2008年09月26日

最初の閃きが現実になる悲劇

普段から書いていることですが、いっきはやたらと勘が良いです。
そのおかげで、先ほどかなり残念な出来事がありました。

久しぶりに化粧品店を訪れたいっきは、珍しく定価で口紅を購入。
・・・定価、って高いんだな。
そう思った直後、お姉さんが言いました。
「3000円以上購入していただいた方には、ビンゴゲームをしてもらうことになっています。」
お姉さんの話によれば、1番〜75番までの番号を事前に選び、ビンゴ玉を出して自分が選んだものと同じ番号が出れば、3000円の商品券がもらえるそうです。

・・・ってゆーか、その確率は単に75分の1じゃなくて、さらに×75とかだよね?当たるわけねーじゃん。
それでも私は、一瞬にして“44”と思いました。

しかし、口をついて出たのは、その隣の“45”。
だってゾロ目って、何だかわざとらしくない?(笑)

結果、出た番号は“44”。

お姉さんは私が帰るまで「惜しい〜!!!」と、残念がっていましたが、いっきの心中は「想定内」。

『どうして自分を信じなかったんだ〜!!!!』

・・・今日はやる気がなくなりました(笑)。
ニックネーム 一期一会 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外